雑学・豆知識【No.67】七夕をなぜ「たなばた」と読む?【知って得するけど知らなくても特に問題の無い・ムダ知識】



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No.67
七夕をなぜ「たなばた」と読む?



七夕(しちせき)は、旧暦の七月七日の夕方をいいます。

これを「たなばた」と読ませるようになったのは、中国の言い伝え「職女伝説」によります。

「職女伝説」は、職女星と牽牛星が年に一度しか会えない、よく知られた話です。

もともと「たなばた」という言葉は、布を織る機(はた)に棚がついたところからそう呼ばれるようになったものです。

職女星はいつも棚機(たなはた)を織っていたところから「棚機星」と呼ばれています。

年の一度の牽牛との逢瀬の日、七月七日、七夕の「たなばた」の言葉は、この職女星の呼称「棚機星」からきたものとされています。




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